2014年3月18日火曜日

焼き物のまち訪問 パートⅡ


昨日に引き続き、焼き物のまちで撮影した写真をアップします。


瀬戸には、陶芸道具店や施設も数多くあリます。何でも揃うお店が瀬戸駅の近くのこの店。

















「瀬戸焼のこころ」 のサイトは、とてもわかりやすく瀬戸焼きについて解説してくれています。

興味のある方は、ちょっと覗いてみてください。






美濃焼の工場の様子です。


















美濃焼の里、岐阜県駄知町では、トンネル窯の窯元も見学。

⇒ 「土岐市 駄知町」  は、どんぶり生産日本一の町として有名な美濃焼の里です。






駄知町の焼き物は、千年以上も続き、町内には、90余りの窯元、釉薬など原材料や、型、生地を作る工場、商社などがたくさんあるそうです。

窯元の煙突が焼き物の町らしい駄知の風情です。


台座に乗せた陶器がトンネル窯の中で移動しながら焼成され、反対の入口から出てきます。




余熱帯、焼成帯、冷却帯の3つからなり、一番高温な焼成帯は窯の中央部にあるそうです。











工場では、粘土の塊から数秒でどんぶりが出来あがります。











瀬戸、多治見へ向かう途中、遠くに見えた富士山がきれいでした。



本や映像の世界でしか知らなかった瀬戸や多治見などを実際に訪ね、有意義な二日間の研修の旅でした。



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